東京都
対面
明日の教室が、ちょっと変わる。授業・学級経営・特別支援 秋の実践フェス2026

| 開催日 | 2026年11月28日 |
|---|---|
| 開催時間 | 13:45~16:30 |
| 参加費 | 現地参加のみ:リアル=3,000円(当日)、2,000円(前日まで)※前日までにご入金が確認できた方は2000円。当日は3000円です。 |
| セミナー種別 | 対面 |
| 地域・会場 | 東京都内の予定(詳細は追って連絡します) |
| 会場詳細 | 【交通アクセス】 東京メトロ東西線神楽坂駅下車(1b出口) 徒歩3分 都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅下車(A3出口) 徒歩7分 |
| NPO法人名 | 特定非営利活動法人教師と子どもの夢倶楽部・東京 |
| 担当者名 | 利田勇樹 |
| 問い合わせ先 | yuki.toshida@gmail.com |
| 主な対象 | 小学校 |
| 教科/テーマ | 国語 , 算数/数学 , 理科 , 社会 , 体育 , 道徳 , 総合 , 校務 , 学級経営 , 特別支援 , 生徒指導 , ICT , 授業技量検定 , 教師のベーシックスキル , 向山型 , 海外の教育 |
| 開催地 | 東京都 |
| セミナー概要 | 授業が変わる。 学級が変わる。 そして、「気になる子」への見方が変わる。 秋フェスでは、 『明日の教室ですぐに使える』 具体的な技を、授業・学級経営・特別支援の3つの視点からお届けします。 国語、算数、体育、低学年指導、学級経営、特別支援。 加藤雅成先生・牧野花代先生・利田勇樹。 3人それぞれの実践をもとに、具体的に紹介します! |
【講座内容】
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【第1部 13:50〜14:30】
「子供が熱中する授業には、技がある」
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【① 13:50〜14:03】
加藤雅成先生
『発問一つで、子供の見方が変わる』
〜初心者でも使える国語授業の基本〜
教材文のどこを見るのか。
何を発問するのか。
子供の意見をどう扱うのか。
子供が思わず「考えたい!」となる発問には、つくり方があります。
実際の教材を使った模擬授業を通して、
明日から使える「国語授業の基本」を紹介します。
【② 14:03〜14:16】
牧野花代先生
『低学年の子供が夢中になる国語授業』
〜全員を授業に巻き込む教師の技〜
低学年の授業では、
「指示を短くする」
「テンポをつくる」
「活動を細かく分ける」
「全員を参加させる」
「その場で褒める」
こうした細かな教師の働きかけが、授業を大きく左右します。
『低学年では、ここまで細かくする』
牧野先生ならではの具体的な授業技術を紹介します。
低学年だけでなく、
少し落ち着かない学級にも応用できる内容です。
【③ 14:16〜14:29】
利田勇樹
『算数が苦手な子も巻き込む』
「分かった!」「できた!」を生む授業
算数が苦手な子にも、
授業の中で「できた!」という成功体験を積ませたい。
向山型算数を軸に、
・教科書をどう見るか
・何を教えるか
・基本型をどう使うか
・スモールステップでどう進めるか
・全員を授業に参加させるにはどうするか
を、模擬授業形式で紹介します。
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【第2部 14:30〜15:15】
「学級が変わる。子供との関係づくり」
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【④ 14:30〜14:45】
牧野花代先生
『女性教師だからこそできる学級経営』
〜子供との距離・叱り方・褒め方〜
教師の声が大きければ、
子供が動くわけではありません。
やんちゃな子との距離。
女子との関係。
低学年での教師の立ち位置。
子供を動かす声のかけ方。
叱る場面と、褒める場面。
牧野先生自身の経験も交えながら、
女性教師だからこそ生かせる学級経営のポイントを紹介します。
【⑤ 14:45〜15:00】
加藤雅成先生
『荒れない授業をつくる教師の技』
国語でも、社会でも、体育でも。
教科が変わっても、
子供を動かす教師の技には共通点があります。
「第一声」
「指示」
「説明」
「発問」
「評定」
「待たせない」
「全員を動かす」
明日の授業からすぐに使える、
教師の基本技術を具体的に紹介します。
【⑥ 15:00〜15:15】
利田勇樹
『笑顔が増える学級経営』
〜楽しい学級は「仕組み」でつくる〜
子供が楽しみにする活動。
学級を明るくする小さな仕掛け。
教師と子供との関係づくり。
トラブルが起きたときの対応。
「叱る」だけでは動かない子への対応。
楽しいだけでもない。
厳しいだけでもない。
『楽しい学級』と『規律のある学級』は両立できる。
具体的な実践をもとに紹介します。
【15:15〜15:25 休憩】
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【第3部 15:25〜16:10】
「気になる子をどう支えるか」
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【⑦ 15:25〜15:38】
利田勇樹
『ボストンの特別支援教育を、日本の教室へ』
〜明日からできる3つの支援〜
2026年9月、
アメリカ・ボストン周辺の教育機関を視察しました。
Landmark School
Windham Woods
Salem High School
などで見た支援から、
日本の通常学級でも使える具体的な方法を紹介します。
キーワードは「3つ」です。
【1 行動には理由がある】
“All behavior is a form of communication.”
すべての行動は、
子供からのメッセージである。
【2 子供を変える前に、環境を変える】
見通し。
手順の可視化。
選択肢。
クールダウン。
【3 実行機能を支える】
Windham WoodsのECOなどをもとに、
子供が自分で行動しやすくなる支援を考えます。
「アメリカだからできる」で終わらせません。
『日本の30人学級で、明日から何ができるのか』
そこまで具体的に提案します。
【⑧ 15:38〜15:51】
牧野花代先生
『低学年の「困った!」にどう対応する?』
座れない。
話を聞けない。
すぐ泣く。
怒る。
友達とトラブルになる。
体育に参加できない。
低学年の教室では、
毎日のようにさまざまな「困った!」が起こります。
そんなとき、
「教師は何と言うのか」
「教師はどう動くのか」
実際の教室場面をもとに、
具体的な対応を紹介します。
【⑨ 15:51〜16:04】
加藤雅成先生
『授業の中で「気になる子」を巻き込む技』
特別支援を、
授業とは別のものにしない。
『いい授業そのものが、特別支援になる』
という視点から、
・活動量
・成功体験
・短い指示
・選択肢
・評定
・リズムとテンポ
など、
国語・社会・体育の実践を通して紹介します。
【⑩ 16:04〜16:10】
3人ミニ対談
『結局、子供が動かないとき、どうする?』
同じ場面でも、
教師によって対応は違います。
「加藤先生なら、どうする?」
「牧野先生なら?」
「利田なら?」
3人それぞれの視点から、
教室での具体的な対応を語ります。
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【第4部 16:10〜16:30】
秋フェス特別企画
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『こんなとき、先生ならどうする?』
最後は、
参加者の皆様と一緒につくる講座です。
事前アンケートや当日の質問から、
実際の教室で起こる「困った!」を取り上げます。
例えば、
・授業中に立ち歩く
・なかなか発表しない
・男子同士が毎日のように揉める
・低学年が話を聞かない
・算数についてこられない
・体育を嫌がる
・保護者対応で困っている
など。
一つのケースについて、
3人の講師がそれぞれ具体的に答えます。
理論だけではありません。
『では、明日どうするのか』
そこまで考える20分です。
最後は、3人の講師が答えます。
「明日の教室で、一つだけ変えるとしたら何ですか?」
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【明日の教室に、一つでも持ち帰れるものを。】
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授業に悩んでいる方。
学級経営に悩んでいる方。
「気になる子」への対応に悩んでいる方。
TOSSを学び始めたばかりの先生にも、
これまで学び続けてきた先生にも。
『明日から使える、具体的な学び』
をお届けします。
【注意事項】
当日の進行状況や講師の都合等により、講座内容・順番・時間配分などを一部変更する場合があります。
あらかじめご了承ください。